浮気かな、と思ったら

まずは冷静に

自分の配偶者、もしくは恋人が浮気しているかも、と感じたことはどんな人にでもあるかもしれません。

 

 

もちろんそれが杞憂に過ぎなかったら、またやきもきしているうちにそうしたことがなくなればいいのですが、実際のところ、恋愛や結婚の破綻まで行くケースがかなりあります。最近は男女間の差別意識も薄れ、女性でも経済力、発言力を増してきています。そうした風潮もあって、男女の区別なく浮気を繰り返す人というのも増えてきました。

 

いままでの典型では夫の浮気、というのがメインでしたが、いまでは妻の浮気に悩む夫、というケースも見られてきました。どちらにしろ、結婚と言う絆で結ばれた二人が、なにかをキッカケとしてすこしずつ上手く行かなくなる、もしくはものすごく魅力的な人が現れて、どうしてもその人のことが好きになる、魅力にあらがえなくなるということもあり得るでしょう。

 

 

もちろん感情はコントロールできないことがあるので仕方がないとしても、現実問題許されることではありません。もしあなたが配偶者や恋人に浮気されたらどうしますか。そしてなにか対策をしたり、相手に探りをいれたり、探偵を雇って調査したりしますか。とにかく、まずは冷静になることです。相手が悪いというのに、自分が悪者になる必要はありません。

 

 

つい感情的になってしまったら、そこは一呼吸おいて冷静さを取り戻してください。感情的になって取り返しのきかないことになると、自分に災いがふりかかってきます。

長期化したら

浮気かなと思っても、まずはそのことを見守るだけの余裕が欲しいものです。かつては浮気は男の甲斐性などといわれ、一時的な関係で、いつかは必ず戻ってくる、などということがよく言われていました。

 

 

でも最近はどうでしょうか。離婚が一般化し、結婚を維持する為の努力をしないでもよくなりました。また離婚に対する世間の目もすでにあまり厳しくなくなっています。ですからもし浮気が長期化して自分が我慢できなくなっているようであったら、実力行使にでてもいいでしょう。自分の立場をしっかりと認識し、冷静に離婚の手続きを練っていきましょう。

 

 

自分が感情的になることはあまりよい結果をもたらしません。当然感情的になってしまうこともあるでしょうが、もしすでに子供がいるなど、将来のこともしっかり考えないといけないような状況にあるとしたら、そこは弁護士や探偵などのプロも雇って、しっかりと手順をふんでおいてことの成り行きを見守りましょう。昔は帰ってくる夫を待っていることが普通でしたが、最近ではこちらからお断りというように、一度の間違いもけして許さないタイプも増えてきました。

 

 

探偵などを雇って相手に不利な証拠をしっかりと掴み、自分が有利になるように離婚してせいせいした、という人も多いです。長期化して自分の心や体の健康など損なってしまっては大変ですから、まずは悩みを抱えたら専門家に相談してみましょう。長期化している場合は、それだけかなりのストレスを感じているはずです。